かあさんの秘密基地

好奇心のかたまりのかあさんの秘密基地

AIを使ったタイトル作成の魅力を体験してみた!

はてな版『AIを活用して惹きつけるタイトルをつけよう』をやってみた

かあさん早速やってみた

かあさんは早速数件のブログで試してみた

AIが面白いタイトルを作ってくれたのでブログ記事にすることにした

 

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はてな版『AIを活用して惹きつけるタイトルをつけよう』をやってみた

「お友達の家のお片付け2日目 【本棚編】」という題名がAIを使ったことで

「お片付け2日目:コンテナdeグループ分け整理術で本棚を整理する」に変わった

 

「お友達の家のお片付け3日目【完成編】」が

「物を手放すことで輝き始める空気感」と思いもよらなかった題名に変わった

 

「コンテナdeグループ分け整理術のやり方」という題名が

「お片付けのお悩み解消法:コンテナdeグループ分け整理術を試してみよう」になった

 

このようにAIを使うことによって自分では思いつかなかった題名が思いつくようになった

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と書いた

 

かあさんAIをさらに試してみた

 

そしてかあさんは思いついた

 

この文章をAIに書きこんでブログ用の文章にしてみてと打ったらどうなるか

 

そうしたら、これまたかあさんのつたない文章から瞬時に要点をつき

かあさんが作るよりもいい文章を作ってくれました

 

その文章がこちら

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みたところ、AIを活用したタイトル作成の体験について述べられています

実際にAIを使って作成したタイトルが面白かったということを伝えています

またAIを使うことで自分自身では思いつかなかったタイトルが思いつくようになったという感想も述べられています

 

この文章をブログ向けにすると以下のような形になるかもしれません

 

タイトル:AIを使ったタイトル作成の魅力を体験してみた!

 

本文:最近、ブログのタイトルを作るのにAIを活用してみました

実は、AIが作った面白いタイトルがあったんです!

「お友達の家のお片付け2日目 【本棚編】」という題名が

「お片付け2日目:コンテナdeグループ分け整理術で本棚を整理する」に変わったんですよ

 

そして

「お友達の家のお片付け3日目【完成編】」が

「物を手放すことで輝き始める空気感」という意外なものになりました

思いもよらない空気感を感じました

 

さらに驚いたのは

「コンテナdeグループ分け整理術のやり方」というタイトルもAIを使ったことで

「お片付けのお悩み解消法:コンテナdeグループ分け整理術を試してみよう」

という魅力的なタイトルに変わったことです

本当に自分では思いつかなかったタイトルが浮かぶようになりました

 

AIを使ってタイトルを作ることのメリットを感じたこの体験

これからもAIの力を借りながら、様々な面白いタイトルを作っていきたいと思います

 

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と作ってくれました

 

ところどころかあさんとは違う雰囲気の文章がありますが

要点をついた、素晴らしい文章を短時間で作ってくれました

 

すごい!

 

かあさんの21世紀

かあさんが小さいころはよく「ぼくたち私たちの21世紀」という題材で
絵や作文を書かされました

 

あの頃思い描いていた21世紀ほど近未来になっていないところもあるけれど

あの頃想像もできなかったものが今現実に出来ているものもあります

 

その中の一つがAIです

 

小学生の頃作文で苦労し、鉛筆を握ったまま空を見つめた日々
読書感想文であとがきに救いを求め必死に書いたあの暑い夏の終わり

 

しかし21世紀の今では一瞬で書けてしまう

あの頃にAIがあって欲しかったような無くて良かったような

 

あの作文に苦しんだ日々も
知恵を絞って夏休みの宿題というものを攻略した日々も
今思い出せば愛おしくも感じます

 

しかし今AIの面白さを知ってしまったかあさんは便利に使ってしまいそうです

 

今後いつもと雰囲気の違う文章があったら「あっ!やったな」と思ってください

きっと「やってます」

 

AIにタイトルを変更してもらった記事はこちらです

 

kaasan-no-himitukichi.com

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最後まで読んでいただきましてありがとうございました

お片付けの悩み解消法:コンテナdeグループ分け整理術を試してみよう!

お片付けのよくある悩み

  • お片付けをして家をすっきりさせたいと思い、物を出すとかえって家がごちゃごちゃになって面倒なことになる
  • お片付けをしたいとは思っているけれどうしたらいいかわからない
  • お片付けをやりたいとは思っているけれど日々の忙しい生活でついつい優先順位が下がってしまい頭の隅でずっとお片付けという文字がのしかかっている

とお片付けで悩まれている方は多いのではないでしょうか?

 

そこで、かあさんがいつもお片付けをするときに採用している方法を

『コンテナdeグループ分け整理術』と名付け

そして

「Let’s グルーピング!」

を合言葉に

楽しく、簡単にお片付けが出来るように公開することにしました

沢山あるお片付けの方法の中の一つとしてお役に立てたら嬉しいです

 

昭和の香りがぬぐい切れない気がしますが…

気にせず

「Let’s グルーピング!」

 

 

 

 

コンテナdeグループ分け整理術とはコンテナでグループ分けして整理する方法

 

文字通りですね

 

次になぜコンテナBOXを使うのでしょうか?

 

コンテナBOXを使う理由
  • グループ分けしながらコンテナBOXに入れていくので、物も頭の中も整理できて、部屋も頭の中も散らからない
  • グループ分けすることで物の量を把握でき、適切な量を確認しやすい
  • 部屋に散らばった同じ種類の物を集めやすい
  • 片付けているときに箱ごと積み重ねられるので小スペースでお片付けができる
  • 作業を中断するとき積み重ねられるので簡単に部屋が片付く
  • コンテナBOXに物が無くなった時にコンテナBOXを折りたたむのが嬉しい
  • コンテナBOXは使わないときは畳んで小スペースでしまうことが出来る

 

※コンテナBOXでなくてもかご、段ボール箱、大きめの紙袋、小さいものを仕分けるなら小さなかごでも、グループ分けできればどんな入れ物でも大丈夫です

 

コンテナdeグループ分け整理術の方法

道具を準備する

  • 折り畳みができるコンテナBOX10個(個数は目安)
  • ごみ袋数枚
  • 雑巾3枚(1回目2回目拭く用、からぶき用)
  • ハサミ、カッター、ねじ回し、ガムテープ(袋が破れた時用)

 

種類の分け方

  • 物の種類別

  • 人物別

 

整理する場所から物を全部出す

  • 物を種類別に分けてコンテナBOXに入れていく
    例:本は本の箱、飾りは飾りの箱、家族の物、本人の物等に分ける
  • 整理する場所から全部物を出し空にする
  • どうしようと悩むものはこの時点ではグループ別のコンテナBOXに入れる

 

いらないものは手放す

  • この時点でいらないものは手放す
  • ごみとして処分するものはごみ袋へ
  • リサイクル店に持っていくものはリサイクル店用のコンテナBOXに入れる

 

整理したい場所の目的とイメージに合う物を選んでいく

  • お店で買い物するように箱から使いたいものを選ぶ
  • 新しい部屋、新しい収納の目的、イメージに沿って再現する
  • イメージ通りに再現できればリバウンド予防に効果大
  • 「とりあえず…」で迷った物をすき間に突っ込まない
  • 物の裏に隠さない 

 

どうしても迷うものは

  • 迷うものは『とりあえずBOX』に入れる
  • 手放せるものは手放す
    この時点まで来ると意外に手放せるものが増える
  • 最終的に『とりあえずBOX』に残った物と向き合う
  • 手放せない場合は『保留BOX』に入れて半年又は一年後にもう一度点検する

 

この『コンテナdeグループ分け整理術』は引き出し一つから出来ます

是非気軽に試してみてください

 

『コンテナdeグループ分け整理術』が誰かの幸せのお役に立てたら嬉しいです

 

これからもよろしくお願いいたします

 

最後まで読んでいただきありがとうございました

物を手放すことで輝き始める空気感

友達のお部屋が完成しました

カーペットをはがしました!

 

とても素敵なお部屋になりました

 

写真でビフォーアフターを撮っておけば良かったと思うほど

 

お部屋はカラーボックスと本棚とテーブル以外床には何もなくなりました

 

友達はお花が大好きな方で

部屋いっぱいにお花や

リース

アレンジメントや

花材

アレンジメントの材料

観葉植物等が飾ってありました

素敵なお部屋でした

でも物で埋もれていました

 

しかし二人で物を選択し
いらないものを手放したら
お花も観葉植物も生き生きしてきて
その場にいるだけで
見てるだけで癒される空間になりました

磨いたらきらきら輝き始めたという感じでした

 

とても感動しました

こんなに空気も空間も気持ちも変わるものなのかと

 

お片付けをさせてくれた友達に感謝です

 

 

今日のとりあえずボックス

  • レジャーシート
    使えるけれどもう使わない
    「どうしよう…」
  • 子どもの裁縫道具セット
    使えるけどもう使わない
    「どうしよう…」
  • 汗拭きシート
    もう暑くないし使わないけれど
    開封 来年まで取っておく?
    「どうしよう…」
  • 布マスク
    「どうしよう…」

結果は

「ごめんなさい」
「ありがとうございました」
と言って手放しました

 

友達の名言

「迷ったものは結局捨てる(ことになる)」

思わずメモを取りました

物と向き合ったからこそ出た言葉だと思います

 

ロボット掃除機が活躍できる部屋になったら本物

 

片付ける前、友達の部屋にロボット掃除機があった

使っている様子がない

「使わないの?」と聞くと

「頂いたんだけど使いにくくて」

と言っていた

 

そして部屋がきれいになって

リサイクルショップに持っていく物を車に積んでいた時

あのロボット掃除機が出てきた

 

「これ今なら使えるんじゃないの?」

と言うと

「使かってみようか!」

と友達

 

そして動かしてみた

 

スイッチを押すと「ピッ!」と言って動き始めた

気持ちよさそうにスイスイと

 

きれいになった部屋にロボット掃除機が似合う!

 

これで友達は一部屋掃除をしなくて良くなった

 

片付けて本当に良かった

 

そして友達はもう一つの収納を開けてつぶやいた

「ここには何が入っているんだろう。こわい…」と

 

二人で「とりあえず」「とりあえず」と言いながら

まだまだお片付けは続きます

お片付け2日目:コンテナdeグループ分け整理術で本棚を整理する

お友達の家のお片付け2日目

 

今日も友達は笑顔で迎えてくれました

ありがとう

 

前回は収納を攻めたので
今回は本とか雑貨が飾ってある棚を
コンテナdeグループ分け整理術で
整理してみることにしました

 

では早速

 

「Let’sグルーピング!」

 

 

コンテナdeグループ分け整理術
【本棚編】

  1. 道具を準備する
    ・折り畳みができるコンテナBOX10個(個数は目安)
    ・ごみ袋数枚
    ・雑巾3枚
     (1回目2回目拭く用、からぶき用)
    ・ハサミ、カッター、ねじ回し
     ガムテープ(袋が破れた時用)
  2. 本棚から物を全部出す
    ・物の種類別に分けてコンテナBOXに入れていく
    本は本の箱、飾りは飾りの箱、家族の物、本人の物等に分ける
  3. この時点で手放せるものは手放す
  4. どうしようと悩むものはこの時点では種類別のコンテナBOXに入れる
  5. 棚の中の物を全部出したら
    棚をどう使うのか新しい本棚のイメージ通りに選んで物を飾っていく
    お店で買い物するように箱から選び
    お店の店員さんになったつもりで飾る
  6. 最終的にとりあえずBOXのコンテナに残った物と向き合う

 

今日のとりあえずBOXの中身

  1. 香水のボトル

    ・もう使っていないがかなり残っている香水のガラスのボトル
    ・中身が残っているのでどうやって処分したらいいか迷う

    ・液をタオルにしみこませて袋に入れて処分しようと思ったが
    ボトルのふたが外れず困った
    ・最終的にはふたを壊し液を出しガラス瓶として処分できた
  2. 観葉植物
    ・沢山あるので少し減らしたいが枯れているわけではないので処分しにくい
    ・心を鬼にして「ごめんなさい、ありがとうございました」と言って処分
    ・えい!と頑張って1つ手放したら気が付いたら癒される元気な観葉植物だけが残った
  3. 写真
    ・子どもの小さいころの写真が飾ってあったが写真立てを飾るスペースがなくなってしまったので写真立てを処分して写真だけを残した
    ・しかし長年飾りっぱなしだったのでガラスと写真がくっついてしまって
    はがれてしまいそうだった写真はガラスを付けたままスマホで写真を撮り保存することにした
  4. 花瓶
    ・花瓶をコンテナに集めたら沢山集まった
    「こんなにどうしよう…」
    ・使う花瓶を選ぶ
    ・迷う花瓶は大きさ、高さ、色、形状などでグループに分け似たような花瓶は1個にして沢山あった花瓶は結果的に5個になった

 

お片付けの感想

友達は今まで床を沢山のマットで保護していました

でも物を減らし部屋がすっきりしだんだん素敵な部屋が出来てきたら
そのマットがいらないと捨て始めたのです

そして一番大きなマットを早くはがしたいと言いました

 

一緒に片付けていて気持ちはすごくわかりました

私もはがしたかったです(笑)

でもあえて全部きれいになったらはがそう!と二人で決めました

 

マットをはがした時すっきりした素敵な部屋が現れるのが今から楽しみです

 

二人で「とりあえず」「とりあえず」と言いながら
完成までお片付けはまだまだつづく

 

『コンテナdeグループ分け整理術』の詳しい説明はこちら↓です

 

kaasan-no-himitukichi.com

1日目はこちらです。まだの方はぜひ

 

kaasan-no-himitukichi.com

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございました

日々の選択『お片付け編』

友達の家のお片付け

突然友達の家をお片付けすることになって

かあさんはとてもワクワクしていた

 

どんな風に友達の家が変化するのか

友達は変化した部屋を喜んでくれるのか

 

家に着くと友達は満面の笑みで迎えてくれた

 

「ありがとう」

と言われた

 

「こちらこそ手伝わせてくれてありがとう」

と伝えた

 

お片付けをさせてくれるなんて本当にありがたい

普通一番見せたくないところだと思う

 

友達の家は片付いていないわけではない

普通にきれいだ

 

でももう少し物を減らせばもっと素敵な部屋になりそうだと思った

 

そして片づけを始めた

 

お片付けのきっかけ

友達はどこから手を付けたらいいかわからないと言っていた

 

とりあえず気になっているのは収納だというので収納から始めた

 

お片付けが出来ないと言っていたのがうそのように

友達はどんどん収納から物を出しては

「いらない、いらない」と言って私に渡した

 

私のほうが「これはいるんじゃないの?」と聞くくらい(笑)

 

友達曰く

「今までお片付け出来なかったのはきっかけがなかったからかも」

 

そうかきっかけか!

 

きっかけさえあれば『物の選択』は全然問題なかったのだ

 

必ず現れるつまりポイント

順調に選択が進んでいたのだがその時は突然やってきた

 

「ねー、これどうしよう?」

と笑いながら収納から出てきた友達の手には壁紙の未使用のロール

しかも2本

 

友達曰く家を建てた時に業者の人が置いていってくれたということだ

 

さすがの私も一瞬放置して逃げたくなるほどの大きさだった

 

しかし私たちは

「やろう!負けない!」

「きっとこれが物のつまりポイントだ!」

と言って立ち上がった

 

そしてびっしりと巻かれた壁紙を引っ張ってはカッターで切るを繰り返し

6袋のごみ袋に折りたたんで入れてやりました!

 

そして

「これだったね。つまりポイントは!」

と言って笑いました

 

そうお片付けをしていると必ずといっていいほど

思考を停止させる「つまりポイント」が出てくる

 

どうしようこれ~というものが

 

処理の方法に迷うもの

 

お片付けはこのつまりポイントをどう征服するかと言っても過言ではない

 

しかし、私たちはそのつまりポイントを征服した

 

必ずやってくる罪悪感

つまりポイントを征服してからの友達はさらに選択のスピードが上がった

 

そして言った

「私はなんてことをしてしまったんだ」

私も自分の家を片付けた時同じことを思ったのですぐにわかった

そして

「これからは無駄に買わないようにするわ」

これまた同じこと思ったので私は大きくうなずいた

 

そう、物を整理すると罪悪感とも戦わなければいけない

罪悪感から物を捨てたくないと片づけをやめる選択をする人もいるだろう

また、罪悪感からもう二度と沢山物を捨てたくないからこれからは無駄に買わないようにしようと思う人もいる

選択は違うけれど物への罪悪感は同じだ

 

 

そしてどんどんごみ袋が増えていくとまた友達は言った

ものが減ってきたら心が軽くなってきた」と

物って心に重くのしかかるのね」と

 

すごい!友達は物の選択の繰り返しですごいことに気づいた

 

その後、収納の奥に眠っていた物たちを発見して

「なんでこんなものとっておいたんだろ~」

と笑っていた

 

お片付けする前は捨てるものなんてないよと思っていても

「なんでこんなものとっておいたんだろ~」

という物も必ず出てくる

 

本当に面白い

 

自分の物ではないつまりポイント

そして収納の片付けが終わると
今度は今まで部屋に当たり前にあった物が気になり始め

「やっちゃおう!」

と言って二人でまた物に立ち向かった

 

しばらくすると

これだ!私がこの部屋をどうでもいいと思うようになったきっかけは

と言いながら

机の下の重い車のジャッキの箱を指さした

 

息子さんがちょい置きで机の下に置いたらしい(笑)

 

そしてそれが呼び水となり
自分でも机の下に物を置くようになったと話してくれた

 

自分の物ではないだけにどうしたらいいかわからなくて放置ということになってしまったらしい

 

もうわかりすぎるほどわかる

自分のではないものもつまりポイントになる

 

そしてその重いジャッキはスペースの空いた収納の中の息子さんの物のエリアに置くことにした

 

お片付けという選択

そしてその日の作業は終了した

 

あの日友達は私の提案を受け入れるという選択をしてくれた

 

そしてお片付けをするという選択をした

 

そしてお片付けという沢山の物の選択をした

 

この選択は人によって違う

違っていいと思う

 

しかしどの選択をするかで結果も全然違う

 

友達は何度も私に「ありがとう」と言ってくれた

しかし私も同じくらい「ありがとう」という幸せな気持ちだった

 

そしてブログに書くことを了承してくれてありがとう

 

今回のブログの前編です

まだの方は良かったら読んでみてください

kaasan-no-himitukichi.com

 

日々の選択:意外な道へ続く選択

人は日々選択をして生きている

なんか文学っぽい書きだしだ

 

そんな日々の選択で起きることの一つに出会いがある

 

小学校のPTAで同じ委員会になったことがきっかけで

面白い友達と出会った

 

 

PTAになるかならないかも日々の選択の一つ

PTAのどの委員会になるかも日々の選択の一つ

 

PTAはやらないよりかはやるほうが大変なので

みんなやりたがらない

私も自らすすんで手を挙げたことはないが

誰もやる人がいなければということでなった

 

そして面白い友達が出来た

 

あっ、そうそう

ブログに書くことは友達に許可を得ている

 

子どもがすっかり大きくなった今でも続いている

 

先日chocoZAPに行こうと準備をしていると携帯がなった

友達からだった

見ると

「今日海に行かない?」

だった

 

「海?」

 

「え?今日?突然?」

 

かあさんは迷った

chocoZAPに行く日常と

海に行く非日常

どっち?って

 

そして

「行く!」

と返事した

 

かあさんは数時間後には海の見える島にいた

 

自分でもなんで?と思うほどの日だった

 

家族に海の写真を送って

「どこだ?」

とふざけたLINEを送った

 

家族からは

「?」

 

ですよね~

 

突然訪れた非日常

楽しかった

 

コロナ禍は会えなかったので友達とランチをするのも久しぶりだった

 

ランチを食べながら3年間に起こったことを沢山話した

 

話し足りなくて甘味処に入った

 

そしてまだ話し足りないことをお互いに話した

 

沢山話しすぎてほとんど覚えていない

きっと友達もほとんど覚えていないと思う

 

そんな会話の中で友達がお片付けをしたいんだけど出来ないんだという

 

私はお片付けが大好きだから

「手伝ってあげようか」と言った

 

余計なお世話と言われるだろうと思って言った

 

しかし友達の答えは

「え~いいの~⁈」だった

 

かあさんも

「え~いいの~⁈」だった

 

ということで

友達の家のお片付けを手伝うことになった

 

非日常の選択をしたら今朝まで想像もしなかった道が現れた

 

あの時日常の選択をしていたらどんな道が現れたのだろうか

筋肉がついて痩せたかもしれない

う~ん、それもそれで魅力的な道だ

 

次回は『日々の選択 お片付け編』です

お楽しみに~

久しぶりの兄弟のおそろ

息子たちが小さい時はお出かけするとき
いつもお揃いの服を着せていた

 

 

息子たちが大きくなった今
お揃いの服を着ている小さな兄弟を見ると
かわいいわ、懐かしいわで目を細めてしまう

 

そんなかあさんは買い物に行ったとき
息子たちに似合いそうな洋服があると
ついつい買ってしまう

 

服を選ぶのは1人、着るのは似た顔の2人

 

いいなと思う服があった

 

二人とも似合いそうだな

 

どっちに買おうか

 

どっちも似合いそうだな

 

もうお揃いで着る訳じゃないし

 

別々に着るから大丈夫か

 

同じ服を2着買う

 

男性の洋服はそんなに種類がないし
かあさんが選ぶので趣味の偏りもある


いつの間にか息子たちの引き出しには
時々「あれ?これどっちのだ?」
とわからなくなるくらい同じような服が…

 

そして昨日の朝

 

バタバタと着替えて
それぞれの部屋からかばんを持って
降りてきた息子たちを見ると

 

全身全部一緒!

 

全身おそろい!

 

もう大爆笑!

 

本人たちは着替える時間もないし
もういいやと少しだけ時間をずらして出ていった

 

久しぶりに見たおそろ

笑った

 

そして今日同じ服を2着ずつ洗濯した

 

あれ?これどっちのだ?